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【こすめまにあ的ポリシー】

キレイを創るのに必要なのは、キレイを愛すことだけ。
わたしが見つけたキレイの本質、嘘偽りなくあなたにお届けします。


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紫外線対策!SPFとPA表示の意味を知ろう!

※はい、久々に超真面目な長い記事になります。

初めにアンケート調査から。
紫外線対策といえば、日焼け止め。
日焼け止めも兼ね備えた化粧下地や、
紫外線対策もできる乳液、
単体の日焼け止めクリームなどいろいろありますね。
よく見るSPFとかPAとか、++とかよく目にすることがあると思いますが、
意味を理解して使っていますか?
以前エステ勤務の時代、初めに勉強はしたんだけど
英語が苦手な私にはとてもややこしく、すっと入ってこなくって
話の流れで詳細を聞かれて焦ったことがあり
その日漬けでめちゃくちゃ勉強したという記憶が鮮明にあります。
今日は復習も兼ねて解説してみたいとおもいます。


紫外線対策はぬかりなく!

乾燥は肌老化の根源であることは
ここで何度も話してることですが。
この紫外線も、ほんとに厄介なもの。
紫外線はとにかくなにがなんでも避けるべき。
最重視する必要があります。
若かりし頃は、特に気にしていない人も多いであろうこの紫外線。
その気にしていない時代から蓄積されて
満タンになったところで一気に表面に現れます。
今すぐの肌のためにというよりは、
この先の肌の為に紫外線は避けるべきというところでしょうか。


紫外線の種類

よくA波、B波なんて言われていますが、
どちらも肌老化の原因になります。
どちらかを防げばいいわけではないんですね。
日焼け止めと言えば、
表示にこのようなのがあります。
2014-02-18 17.26.532014-02-18 17.26.05 これを見て、
  • 数字が多いほど良い。

  • +が多いほど良い。



と思って使ってる人が多いようです。
あながち間違いではない、微妙なところですが、
この意味をちゃんと理解すると、
必要以上に肌に掛かる負担を最小限に抑えて紫外線を防ぐことができるので
知らない人はぜひ。
覚えていってくださいね。


紫外線は年中降り注いでいる!!

ここに来てくれる人の中には、
「そんなこと知ってるわ!」って人ばかりだと思います。
そうです、紫外線は真夏だけ気をつけていればいいというわけではありません。
昔日焼けした覚えもないのにシミが出てきたなんて話もよく聞きますが、
これは当たり前の話で、日焼けがシミを作るのではなく
紫外線がシミを作っているわけですよね。
生活紫外線というものもよく聞くようになりましたが、
曇っていようが冬だろうが、紫外線は容赦なく降り注いでいます。
朝の洗濯物干すときも、生まれたままの状態であれば、紫外線を浴びていることになります。
そしてその紫外線の量が体内にたまり、キャパオーバーになると
一気に肌の表面に現れてしまうわけですね。
紫外線=日光、日差し というのは間違い
紫外線自体はまぶしくもないし熱くもありません。
部屋の中だからなんて安心できるものでもなくて、
薄い服も、窓だって通り抜けて生きちゃうので厄介者以外の何者でもありませんな!
油断も好きもありゃしないってね。
紫外線の強度を測れるなんていうスグレモノもないことはないけど、
こんなやつ↓

「ここまでできねーよ」って人が大半だと思います。
ええ、わたしもそうです。
そこで日焼け止めのことをちゃんと理解した上で使用するのと
そうでないのとではかなり変わってくるので
日焼け止めの理解を深めるとしましょう。


日焼け止めに表示されているSPFとPAって?

さきほど、紫外線の種類の話をしましたが、
紫外線にはA波とB波があります。
両方防ぐことが必須だとおはなししましたが、

SPFはB波、PAはA波をブロックする力を指します。

強いエネルギーで、肌を赤くするのがB波
エネルギーは強くはないものの、肌にジワジワくるのがA波です。

さっきの画像で言えば、
これ↓
2014-02-18 17.26.53

SPF25 PA++とありますね。
まずSPF25については、
B波を浴びて肌が赤くなるまでの時間を25倍伸ばせますよというもの。
そしてPA++については、
+の多さに比例してA波をカットする力が大きくなります。
普段使うくらいなら++、アウトドアなどのときは+++が一般的でしょうか。
ニュースにもなってたのでご存知の方もおられるかと思いますが
今まではPA+++までしかなかったのですが、
2013年からPA++++が発売されました。


「SPFなら数字が大きいもの、PAなら++++塗っとけばいいや」は間違い!!


なんとなくはわかる人ばかりだと思いますが、
紫外線をカットする力が強いものほど、肌への負担は大きくなります。
たとえば、普段使いにPA++++を使っているとかだと肌への負担が大きすぎ。
普段使い用、アウトドア用など用途別にわけて使うのが望ましいですね。

ちょっとお出かけくらいなら、ルースパウダー、パウダーファンデでも充分!

UVケア用のものでなくても、おしろいやパウダーファンデーションのみで
生活紫外線程度ならブロックする力は充分
その理由は・・・
紫外線散乱剤に含まれるようなものが含まれているから。
今まで散々紫外線対策を行ってきた方なら、
心配になってしまうところですが
肌に優しい紫外線ケアと少し味方を変えて
紫外線ケアをすることも大切なことかもしれませんね。


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