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合成界面活性剤って悪者でしかないの?という疑問にお答えします。

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「合成界面活性剤」

悪いイメージが強いこの言葉。
でも実際、どう悪いのかとか、何が悪いのか、
知らずになんとなーくの思い込みをしてる人も多いのは事実。

今日は、合成界面活性剤について、お話していきたいと思います。



界面活性剤には、
天然の界面活性剤と、
人が作った界面活性剤とにわけられます。

そして人が作った界面活性剤にも、
せっけんと、そうでないものがあります。

その、「そうでないもの」が、
一般に悪とされている、合成界面活性剤と言われているものですね。




合成界面活性剤、と聞くと
肌に悪いイメージが強いわけですが、
この合成界面活性剤の化粧品業界の言い回しも様々で
私たち消費者からすれば、分かりにくいところでもあるのが実際のところ。




でも、日本では試験通過したものでなければ化粧品に配合することができないので、
肌にとてつもない刺激を与えるようなものは、ほぼありません。
数ある化粧品メーカーも、界面活性剤の開発や研究に精を出しているところも多く、
そこまで神経質になる必要もなくなりました。


合成界面活性剤は、存在自体が悪なのではなく、
うまく利用することが重要。



例えば、「汚れを落とす」ということを考えれば
合成界面活性剤は、必要なものでもあるわけです。




合成界面活性剤は、配合されているかどうかということよりも、
配合されたものを使う場合、
肌の上にどれだけの時間乗せているかや、
すすぎ残しがないか。
こっちに注目すべきです。




合成界面活性剤を肌の上に乗せる時間が長いほど、
バリア機能が破壊されてしまうので
きれいになりたくて使っているのにもかかわらず、
逆にダメージを与えていることになってしまいます。



合成界面活性剤は、すべてが悪というわけではないけれど、
正しい使い方をしなければ
肌へのリスクが高まることは否定できない事実。


これが合成界面活性剤を使うことのデメリットですね。




せっけんも、化学反応を利用した人が作ったもの。
だけど、肌に対する作用は異なります。
合成界面活性剤とは何が違うのか、ここもお話しておきますね。


1番の違いは、水で薄めると、界面活性作用を失うこと。



せっけん以外の合成界面活性剤は、
流しきれずに肌の上に残っていれば、
上に挙げたように、肌へのリスクは高まります。
でもせっけんに限っては、このリスクは最小限におさえられるのです。





次回は、ちょっと面白い実験をしようと思っています。
洗浄に使うせっけんには、固形とそうでないものがあり、
固形だからせっけんなのか、といえばそうとも言いきれません。
その辺を見極める実験を、ここで紹介したいと思います。

楽しみにしていてください!




CHIKA



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