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<要注意!>コラーゲンを自ら弱らせ、減らしてしまうモノがある!

肌のたるみが気になるわたしたちの年代。

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コラーゲンがたるみと密接な関係をもっているのは、
もうみなさん知っていることかと思います。



今日は、コラーゲンと肌の関係を
深くお話していきますね。



コラーゲンが必要な理由

コラーゲンって、人のからだを作るたんぱく質の3分の1を占めています。
肌の真皮(肌表面の奥)、軟骨などのつながってる部分の主成分ですね。


からだの中のほとんどの部位に存在しています。


肌に特化してお話すれば、弾力と強度にかかわる成分。
肌の奥、真皮層でバネのような働きをすることで、肌を支えているのがコラーゲンです。




つまり、真皮層が弾力を失えば、”肌”は目に見えてたるむということになるので、
歳を重ねてもたるみを作らない肌を作るためには、欠かせない存在なんですね。



たるみの原因

「25歳はお肌の曲がり角」
なんていう言葉もありますが、
20代のときは、そこまで劣化を感じることはなかった気がします。
でも確実に、肌の内部では気づかないところで劣化が進んでいたということですね。

そしてさらに、そこから数年間、全くお肌にかまってなかったと思いますw
化粧水なんてつけてなかったし、日焼け止めも、適当だった。


なんてまぁわたしの話は置いといて、
25歳以降、コラーゲンは加齢とともに劣化し、減っていきます。


コラーゲンは古いものを分解しながら新しいものを作っていきます。
そうやって肌の健康を守っているわけですが、
年齢とともにもうひとつ、加齢とともにたるみを作り出す原因があります。


それは「表皮の厚み」です。
もともと表皮は、卵の薄皮程度しかありません。
それが、歳を重ねるごとに、半分にまで減るとされています。


こうなると、重力が追い打ちをかけるようにたるみを作り出す、というわけです。




コラーゲンの効果を半減させるものってあるの?

コラーゲンを多く含む食材、サプリメントなど
コラーゲンを摂取することは割と手軽になったことで
意識的に摂取してる方も少なくないのではないでしょうか。


スキンケアと同じで、
せっかくコラーゲンを摂取していても、
その効果を下げてしまうものがあれば意味がありません。

なので、効果を半減させてしまうものを知っておく必要がありますね。


まず揚げ物。
揚げ物は高脂肪食です。
全く食べてはいけないというわけではないんですが、
コラーゲン、ヒアルロン酸の合成を邪魔すると言われています。


あとは糖分の過剰摂取。
糖分を摂りすぎることで血糖値が上がり、
それが続くと肌の弾力を司るコラーゲン自体が糖化してしまい、
異常たんぱく質(老化たんぱく質)へと変化していきます。


からだに良い油、そうでない油がありますが、
からだに良くない油を含んだ高脂肪なもの、
糖分の過剰摂取によって、コラーゲンを自ら弱らせてしまうということです。


加齢によって、コラーゲンが劣化し、減少傾向になってしまうのは
生きている以上仕方のない部分でもありますが、
そこに輪をかけて、自分で老化の手助けをしていることもあるということを知って、
生活を見直してみてください。
そして、肌のたるみを最小限にとどめておきましょう!




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