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【こすめまにあ的ポリシー】

キレイを創るのに必要なのは、キレイを愛すことだけ。
わたしが見つけたキレイの本質、嘘偽りなくあなたにお届けします。


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「高級化粧品がキレイになるとは限らない」の意味。


今日はいつもになく真面目なお話。
冗談もギャグもなしで、最後までお話したいと思います!!




「この化粧品を使えばキレイになれそう!」
そう期待させてくれる化粧品の広告やCMに魅せられ
ついつい期待をしてしまいそうなモノが次から次へと売られています。


そしてその商品に期待を込め、化粧品そのもののイメージで
「素肌のキレイ」を求めている人がとても多いです。



化粧品はキレイを補うものであり、
キレイになるための根本は
あなた自身の美へのこだわりと、
キレイになる!という強い気持ち。



その上で化粧品を使うことで
キレイがついてくるということを
再認識していただきたいと思います。


5c63ac511fa4a01cd1d7e98ed3d3c527_s 肌の傾向や肌の悩みは人によって違いますが、
スキンケアの基本は、
肌傾向での相違はなく、全ての人に共通です。



あなたは、今、肌の悩みはありますか?
52be5066cdab466d3b71a44093246ac2_s あるとすれば、今のあなたのその肌状態を

「あの化粧品良くなかったな」
化粧品のせいにしていませんか?


0be2e17d03c803782a8d6a346a34450f_s 「あの人が良いって言ってたから使ってみたけれど
 全然良くないじゃん!」と
誰かのせいにしていませんか?


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あなたの肌が今、どんな状態で何が足りていないのか、
きちんと理解していますか?


2872ed014b2ce27937551a18e24481a7_s よくいただくメッセージの中に、
わたしに合う化粧品を教えてください!という質問があります。


どんな人かもわからない、
今どんな肌状態なのかもわからない人に対し、
絶対にこれが良いよ!なんて無責任なことは言えません。



誰かに聞くのではなく、ご自身の肌に聞いて欲しいのです。





ここで抜き打ちテスト!

あなたが今、化粧品売り場にいると仮定してください。


そのときあなたは、
売り場のお姉さんにこう質問されたら
的確に答えられるでしょうか。


road-sign-63983_640 「あなたの肌はどんな肌ですか?」




・・・・・
・・・・
・・・
・・

こう聞かれれば、
乾燥肌、混合肌、脂性肌など、
肌質として即答できる方はほとんどだと思います。




では、もう少し踏み込んで
こう聞かれたらどうですか?



  • 「水分は足りていますか?」

  • 「油分は足りていますか?」




こう聞かれて、的確に答えられない人は多いはずです。



これは日頃から鏡に向かい、
化粧ノリや左右対称のチェックをするだけではなく、
肌の状態をチェックしていれば見えてくることです。



肌は一般的に、

普通肌
乾燥肌
混合肌
脂性肌
敏感肌 などに分類されますが、

この中に当てはめようとするのは間違っています。




肌の傾向は生活習慣やその人のライフスタイル、
当然季節によっても変わります。



それなのに普通肌や敏感肌など
これだけの括りで分類してしまうのはナンセンスだと私は思います。




今の肌状態がきちんとわかってさえいれば、
選ぶべき化粧品は見えてくるはずです。


その上で世にある多種多様な化粧品を選ぶことができれば
宣伝文句を鵜呑みにして化粧品選びをしているのとは違い、
「キレイ」への道がグンと近づくのは想像できるはず。





わたしが思うスキンケアの「基本の基本」とは



私たち人間は「食べること」で体を作っています。


pizza-346985_640 私たちは生きています。
健やかに生きていくためには食べることは当然必要ですよね。



肌も同じ。


肌は生きています。
肌が健やかに生きていくためには、
肌に与える栄養が必要。



これがいわゆる基礎化粧品ですね。




たとえば、この例を比べてみてください。


「勢いよくかき込むように食べる」と、
「よく噛んで味わって食べる」。



消化や吸収のことを思えば
よく噛んで食べたほうが良いのはわかりますよね。


肌も同じで、
パパッと矢継ぎ早に、適当に化粧品をつけるより、
手のひらで肌を感じながら丁寧にケアをしたほうが
断然、吸収力も変わるのです。




要は・・・

肌が生きているという大原則。


高級食材を食べているからといって
絶対に健康でいられるかといえばそうではなく、
日頃の予防や体調管理、意識も必要なはずです。


肌も同じで、
高級化粧品を使っているからといって
絶対に健やかな肌になれるのかといえばそうではありません。


キレイの根本には何よりもキレイになるという気持ちと、
キレイになるための拘りが大切。


是非キレイになることに対して
こだわりと強い気持ちを持って
一緒に老化に立ち向かって行きましょう!




以上、わたしの熱い想いでした(笑

















suiso-mezame

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