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【こすめまにあ的ポリシー】

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知らないと髪が痛む!ドライヤーの「冷風機能」ちゃんとした意味

ドライヤーの冷風。



わたしの7年ほど前までの使い方と言ったら
暑くなった時の扇風機替わり^^;



特に真夏。
温風で乾かす間で汗だくになった顔に
冷風を当てると気持ちいい!^^



髪に冷風を当てるという考えが全くなかった私。



今は冷風の意味もわかって、
以前よりは髪に優しいケアができているようで、
その意味を知る前とは髪質も全くかわりました。

2014-06-11 20.49.17


まずキューティクルとは

キューティクルが整ってる髪とかってよく聞きますよね。
そう聞けば、さぞかし綺麗な髪なんだろうなっていう想像は容易。



そもそもキューティクルってなんなのでしょうか。


mouhatuzu
引用:髪の仕組み

キューティクルは髪の一番外側の層で、透明な細胞が重なり合うもの。
髪の栄養分が逃げないような仕組みなんだそう。



先のイメージのとおり、キューティクルはキレイな髪の毛には欠かせないものです。




キューティクルの特性


キューティクルが整うことは、美髪には欠かせないわけですが、
このキューティクル。
髪の毛が濡れていると開く性質を持っています。



ドライヤーの熱が髪によくないから自然乾燥で!という
拘りを持ってる人もいるようですが、
これは大間違い




高温の熱を長時間当てるのもよくないのは事実。
でもそれ以上に濡れたままの時間が長ければ長いほど
髪へのダメージは強烈



髪は、濡れるとキューティクルが開くという特性があると言いました。


開くことで水を吸収して膨れてしまうと
パサパサゴワゴワの髪になってしまいます。



熱は大敵!と拘りを持っている人は、
自らダメージヘアを作っていることになってしまう。



まさに私はこのパターンでした。



自ら髪の毛を痛める手助けをしてませんか?

お金をかけて、高級トリートメントを使っているのにも関わらず、
髪を乾かさずに寝てしまう人が多いのだそう。



そんな無駄使いできないですよね!!



高いトリートメントを使うよりも先に
できることがあるという点では、
お肌と同じ。



健やかな髪を目指すなら、
濡れたら乾かす

これはとても重要です。

意外なドライヤーの冷風活用法

これは初めて今行きつけの美容院に行った時に聞いた話。


ドライヤーには冷風機能がついていますよね。
Panasonic イオニティ ヘアードライヤー EH-NE23-W 白



温風は髪を乾かすことに使う。
そして冷風は髪をセットする形を作るのに使う



手作りデザートと同じように、
覚めるときに固まるというのが、髪の性質。

その時初めて知りました。



カールするために何度も熱を当ててセットしてるのであれば、
熱を当てたあとに冷やすことで、
したいセットに効率よく、
そして髪への負担も最小限にできる。



これを知らないと、
髪に熱を当て続け、髪も痛むし時間はかかるしで良いことはありません。



高いトリートメントを使う前に、
「髪に悪いことはしない」を気をつけてみてください。



今の髪の毛に
パサパサ、ゴワゴワなどを感じているのなら、
高級トリートメントを使わずしても、
改善されること間違いなしです!!












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