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【こすめまにあ的ポリシー】

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「顔の肌」と「体の肌」、違いを徹底解説してみる

顔とからだの肌の違い、
明確な答えを出せる人は少ないのかもしれません。
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顔は毎日お手入れをしているはずなのに、
腕や足なんかと比べると肌トラブルはダントツに多く
しかも老化も感じやすいからテンションも下がる・・。

一番見えるところだから
余計気になる、というのもあるわけですが、
そういった感情抜きにしたとしても
見た目的に一番老化が現れやすい、という事実は変わりません。

今日はメッセージをいただいた方からのこんな一言が気になったので
回答をシェアしたいと思います。
※メッセージありがとうございました^^

抜粋:手の皮膚は何もしなくてもきれいなのに、
何故顔はこんなにもひどいんだろう!
これ、思ってる人案外多いのかなって思ったので
おはなししていきますね。


肌老化は、ご存知のとおり
顔だけに起こるものではありません。



でも体と比べて顔は、
どうしても老化しやすい。


これは思い込みではなく、事実です。

じゃあ体と顔(肌)は何が違うの?

まずここからですね。


顔と体の皮膚の違いを少し上げてみると、
  • 紫外線や外界刺激の直ダメージ
  • 顔のほうが皮膚が薄い
  • 皮脂腺が多い
    (顔以外で言えば正中線という体の真ん中のラインは
    皮脂腺が多い場所です。)
これらの違いがあります。

「顔の肌」と「体の肌」具体的な違い

服で覆われて守られている体は、
紫外線や外界に晒す機会も顔に比べると少なく、
そのぶん肌へのダメージも少ないわけです。

顔の場合、肌は紫外線によって活性酸素が作られ
健康な肌構造を破壊することで
乾燥を加速させ・・



こう考えるだけでゾッとしてしまいますが・・・
まだまだありますよ!

顔は皮膚が薄いため・・というよりも
外部刺激を察知するために薄くなっていて
体の肌と比べて刺激に弱いことも一因。


顔の肌表面の角質層の薄さはラップほど。

摩擦は思ってる以上に厳禁 なんですね。

ここへきて、皮脂腺が多いということも合わさって
適当に行う洗顔で落としきれなかった汚れが
皮脂と合わさって酸化することで
肌トラブルにつながる・・なんていうのは目に見えています。

今の肌状態を自分で把握しておくことは
肌がキレイに近づくための第一歩。

「肌を育てる」うえでの最重要項目

わ!ニキビができた!
わ!すごい乾燥だ!

気づくことは簡単ですが、
なぜできたのか。

理由も一緒に考えていますか?

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何にでもいえることですが、
物事には必ず原因と結果があります。


今のあなたの肌に不満があるのなら、
あなたの肌を作り上げた過程に
必ず原因があります。

そこを突き詰めることが
美肌作りには必要不可欠で
高級な化粧品よりなにより
まずはじめにやるべきことであり、
とても大切なことだと私は思っています。



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