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【こすめまにあ的ポリシー】

キレイを創るのに必要なのは、キレイを愛すことだけ。
わたしが見つけたキレイの本質、嘘偽りなくあなたにお届けします。


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食べ物と化粧品の共通項が妙に腑に落ちる話。

わたしの父は、賞味期限を異常に気にする人。

料理も自分から作る人だからというのもあるけれど、
毎回そこまで大量に買い物もしてこないから、
そもそも賞味期限を気にする必要性がわからない・・。

なんてことは余計な御世話なんだけどねw



と、本題の前に。
賞味期限と消費期限。
この違いを知っていますか?


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わたしがこの違いを知ったのは、つい最近、数年前。


賞味期限=おいしく頂ける期限
消費期限=安全に頂ける期限


消費期限は長く保存が効かないものに表示されています。




消費期限は置いといて、
賞味期限は、1日過ぎていても勿体ないから食べちゃおう♪ってなる人も多いはず。
だって、そこに生死は無関係だから。


だけどそれでも、賞味期限を過ぎたものだと認知して食べると、
不思議と美味しさって感じられなくなるもの。
不思議ですよね、人間って。


賞味期限の定義は曖昧。
だって、そもそも、定義が「おいしく頂ける期限」って。

何日過ぎたら傷むのかとか、
何日までならお腹を壊さずにイケるのかとか。
そんなことがはっきりわからないから、
「1日くらい大丈夫。」そう思っても、
頭の片隅で、「大丈夫かな」って思っちゃう。

味見より、毒味に近い感覚ですw


だから絶対、おいしくない。



これって、化粧品に似てる・・・。



化粧品も、明確な賞味期限的なものは明記されていないものがほとんど。
開封せず、冷暗所保管なら2年はもつとか、
肌のことを考えれば、絶対半年で、とか。

これも明確な定義がないから、消費者のわたしたちからすると、曖昧でしかない。


だからこそ、防腐剤不使用だから、○週間で使い切ってね!的な、
鮮度を売りにした化粧品が売れたりします。



そこで、さっきの賞味期限の話。

わたしが化粧品と似てると思ったのはココ。

大丈夫かなこれ、と思った時点で、
その化粧品は肌にとって、おいしいものではないということ。
そしてそれが、効き目に直結するってこと。


それ自体に不安を抱いた時点で、効き目は低下。
そしてさらに、この化粧品傷んでるかなって思ってしまえば、
その不安が肌に伝わり、肌も拒絶する。
それが ”敏感” をつくっていることも、実は少なくありません。


温度計を見て急にしんどくなるのとか、
酔っ払った時に、お酒だよって渡されたのが実は水でも酔えるとか、
そんなのとも似てる。

化粧品の効果を高めるのも、下げるのも、気持ち次第。


素肌美を育てるのに、避けては通れないマインドだと思っています。



CHIKA



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