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【こすめまにあ的ポリシー】

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年中適度な潤い肌に近づけるケア方法を伝授!

これからの時期、ただでさえ乾燥を感じる季節となりますが、
本格的に冷えが始まると空調によって乾燥に拍車がかかり
肌の水分はもぎ取られ、
乾燥故に小じわが気になったり、
笑うと頬が引きつるのを感じたり・・

様々な乾燥によるトラブルが気になる方も増えてきますね。


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気温が低くて空気が乾燥するこれからの季節は
”保湿”という検索ワードでいろんな情報収集をする人が増えていきます。


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保湿といえば、何かとたっぷり補給するというイメージがあるかもしれませんが、
闇雲に塗りたくれば保湿は完璧!というわけにはいきません。
人それぞれの肌質や、場所によっても
最適な保湿ケアは変わってきます。


保湿保湿とこだわっているだけでは
その保湿を目指したせっかくのケアが元で
肌トラブルになってしまうということにもなりかねません。



今日は肌傾向別の保湿ケアについてお話したいと思います。



まず、保湿ケアの常識から。

美肌をつくる鍵は、
油分と水分のバランスにあります。


皮脂を取り過ぎてもダメだし、
油分を与えすぎてもダメ。




皮脂量が少ない乾燥傾向のある肌は
言うまでもなく、皮脂の取り過ぎには要注意。


逆に皮脂量が多い肌には
油分を与え過ぎれば、気になるブツブツを増やしてしまうことになります。




基本的に、年齢を重ねていくにつれて
皮脂量は低下します。
そのイメージを誰もが持っていて、
乾燥がシワをつくるという知識もあるが故に
とりあえず、やたらと油分補給をしたがる人が多いです。



が、


おでこと鼻周り、あごという顔の中心線あたりは
皮脂が活発な場所であることは頭に入れておいてください。



その周辺にニキビや吹き出物が多くできる人は
油分を与えすぎている可能性が高いです。




特に乾燥するこれからの季節に、
なぜかニキビが増えるという人も多いのは
そこに原因が潜んでいる場合もあります。



自身の皮脂分泌量をよく観察して
部分的に与えすぎにならないよう、
塗り終わった時、場所によって油分の差がでないように
バランスを考えて補給することが重要です。



ただでさえ乾燥する季節ですが、
暖房によって乾燥した暖かい部屋と
乾いた冷たい空気の室外。

この気温差は、肌から水分が奪われやすくする環境。

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からだの中でも乾燥しやすい顔は特に、
塗りたくる保湿ケアではなく、
やりすぎでもなく不足でもない、適度な保湿ケアが必要です。



乾燥を感じる肌でも、
全体にたくさん塗るのではなく、
足りない部分に補給するイメージ。


皮脂量が多いと感じる部分には
与えすぎにならないようにケアをする。


肌を年中潤い肌に保つには
その時に応じた
足し算のケア、引き算のケアが必要ということ。


そのためには今の現状がどのような肌であるのかを
自分自身で知り尽くしておく必要があるということですね。




この秋のケアは、来年の肌をつくる基盤となります。

そしてその積み重ねが、10年後のあなたの肌のキレイを作ります。


キレイはじぶんで創るもの。
そのためには日々の継続は必要不可欠です。




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