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ニキビができる原因ってなんですか?

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ここ数日、立て続けに
ニキビ関連の相談メッセージがきております。


お肌の悩み系のメッセージは
ニキビに限らず毎日頂いていますが、
ここまで集中してニキビ関連ってことはあまりなくて、
これは何かのお達しではないかと感じざるを得ない・・




・・・、違うか。





女性だけじゃなく男性からも相談がきていて、
お肌の悩みは女性だけのものでもなくなってきてることを再確認。

ここ数年で、メンズスキンケアもかなり普及してきてるしね。




というわけで、今日はニキビについて書こうと思います。



ニキビができる原因って、なんですか?


こう訊かれることってとても多いのですが、
ニキビの原因は、「コレ!」って言い切れるものでもなくて
人それぞれ、ニキビができる理由も原因も違うんですね。


いろんな影響が重なってニキビができるわけですが、
皮脂の分泌量だったり、
角質が厚さだったり、
いろんなことが重なって毛穴が塞がれ、炎症を起こす。


これがニキビができるメカニズムです。



10代、20代の若いときっていうのは、
女性であっても男性ホルモンが増えるので、
自然と皮脂の量は増えます。
皮脂が増えれば、余分な皮脂が毛穴につまりやすくなって、
毛穴の中に雑菌が繁殖しやすくなる状況が作られやすい。


ニキビは遺伝の影響も大きいと言われていますが、
ニキビができやすい環境を作っているのは自分自身であるということは間違いありません。


食生活や睡眠はもちろん、
生活リズムの乱れを正すことで
もともとある肌の修復作用が高まってニキビの悪化は防げます。


食生活で言えば、油と砂糖のとりすぎに気をつけること。


ニキビに悩んでいます、と言いながら
チョコレートがやめられません、という人って意外と多かったりします。


摂取したい栄養素としては、
ビタミンCに限らず、
ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6もどんどん補給していきましょう。

(ビタミンAは皮膚粘膜を健康にしてくれる栄養素、
 ビタミンB2、ビタミンB6は皮脂を抑える働きのある栄養素)


皮脂過多によるニキビであれば、
気をつけたいのが洗顔。


いきなり顔に洗顔の泡を広げたりせず、
42度程度のお湯で何度か予洗いをすること。

肌表面ではなく毛穴に詰まった皮脂を落とす為の術。
お風呂に入って最後に洗うなど、工夫すると良いですね。


年代によっても、
ニキビは原因もケア方法も違ってきますが、
何よりも大事なのは、
生活習慣を正すこと。


ニキビには、わたしも20代のころにかなり悩まされました。
鏡を見るのが嫌になるんですよね・・

昔のわたしは、それを化粧品でなんとかしようと思い込み、
薬でもない化粧品をあれやこれやとジプシーし、
結局解決してくれるものには出会えず、
途方に暮れていました。


化粧品は薬ではないので、
ニキビを根本から治してくれるものは存在しません。


だけど当時のわたしのように、
化粧品が治してくれる!と信じて疑わない人は
たくさんいるんですよね。



今は、ニキビとは無縁の肌になりました。
化粧品は最低限しか使っていません。


肌は自分で育てるもの。
化粧品でなんとかするものではないってことは、
わたしの経験上間違いない事実です。




「ニキビができた・・」
そんなときはまず、生活習慣を見直すことから始めてください。


なにかニキビができやすい環境をつくる原因があるはずです。
その原因さえわかれば、ニキビと無縁の日はすぐそこ。


真矢さんじゃないけど、


諦めないで!!




CHIKA





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